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アトミックのよもやま話~第13回~

皆さんこんにちは!

 

東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っている

株式会社アトミック、更新担当の富山です。

 

 

 

建設現場での交通誘導

〜人と車の安全を守るプロフェッショナル〜


建設現場に欠かせない「交通誘導警備」

 

建設工事の現場では、重機の搬入・資材の運搬・作業員の出入りなどが頻繁に行われます。

これらは工事の進行に必要不可欠な作業ですが、同時に「人や車との接触事故」を引き起こすリスクも抱えています。

そこで活躍するのが 交通誘導警備員 です。

彼らは工事現場において車両や歩行者を安全に誘導し、工事が円滑に進むよう支える縁の下の力持ちといえます。


主な役割と仕事内容

 

建設現場での交通誘導は、大きく次の3つに分けられます。

  1. 車両の出入り管理
    ダンプカーやクレーン車など大型車両の出入り時には、周囲の交通を一時的に止めたり誘導したりして、安全を確保します。

  2. 歩行者の安全確保
    工事現場の近くを通行する人々に対して、進行方向の案内や注意喚起を行います。特に子どもや高齢者が多い地域では、より丁寧でわかりやすい誘導が求められます。

  3. 工事エリア内の秩序維持
    作業車両と人が交錯する現場では、常に危険が潜んでいます。警備員は「ここから先は入らないでください」と声をかけたり、旗やライトを使って明確に示したりして、事故防止に努めます。


安全意識と専門技術

 

交通誘導は、単に手を振るだけの仕事ではありません。

  • 「危険を予測する力」
    車が急にスピードを上げるかもしれない、歩行者が横断してくるかもしれない――こうした「かもしれない」を常に頭に入れ、先手を打つことが大切です。

  • 「的確な合図」
    誘導灯(赤いライト)や旗を使って、車や人にわかりやすく合図する技術も必要です。曖昧な動きは事故の原因になるため、動作は常に大きく、はっきりと行います。

  • 「声掛けの重要性」
    無線での連携や歩行者への声かけも欠かせません。「足元に注意してください」「少々お待ちください」など、分かりやすい言葉で安全を守ります。


現場でのやりがい

 

交通誘導警備員は、時に暑さや寒さ、雨風の中で働くこともあります。

しかし、自分が現場を守ることで事故を未然に防ぎ、工事がスムーズに進んでいく姿を見ると、大きなやりがいを感じられます。

「誰かの命を守る」という強い使命感こそが、この仕事を続けるモチベーションになっています。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っております。

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