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アトミックのよもやま話~第36回~

皆さんこんにちは!

 

東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っている

株式会社アトミック、更新担当の富山です。

 

 

 

通行止め・片側交互通行の手順

安全な交通を守るための大切な仕事

 

 

 

道路工事や設備工事などの現場では、車両や歩行者の安全を確保するために交通規制が必要になることがあります。

その中でも特に多いのが、

通行止め

片側交互通行

です。

交通誘導警備員は、道路を利用する皆さまが安全に通行できるよう、状況を確認しながら適切に誘導を行っています。

見た目はシンプルな仕事に見えますが、多くの知識と判断力が求められる重要な業務です。


通行止め作業の流れ

 

通行止めでは、まず規制区間を明確にすることが重要です。

現場では、

通行止め標識の設置

バリケードやコーンの設置

➡️ 迂回路の案内

歩行者への声掛け

などを行い、安全な規制を実施します。

車両だけでなく、自転車や歩行者にも分かりやすく案内することが大切です。


片側交互通行のポイント

 

片側交互通行では、一方向ずつ車両を安全に通行させます。

そのため、

対向車の確認

無線での連携

✋ 適切な停止合図

➡️ 発進合図

など、一つひとつの動作を確実に行います。

焦って誘導すると事故につながるため、落ち着いた判断と冷静な対応が重要です。


標識やコーンの設置も重要な仕事

 

交通規制では、標識やコーンの配置も安全性を左右します。

ドライバーから見やすい位置

十分な規制距離の確保

夜間は保安灯の設置

歩行者動線の確保

など、現場状況に応じた適切な配置を行います。

規制設備は「置けばいい」というものではなく、道路利用者が安全に行動できるよう考えながら設置しています。


交通誘導は地域の安心につながる

 

交通誘導警備員がいることで、

✔️ ドライバーは安心して通行できる

✔️ 工事車両も安全に出入りできる

✔️ 歩行者も安心して通れる

✔️ 作業員も安全に仕事ができる

このように、多くの人の安全を守ることができます。

現場全体の安全を支える、なくてはならない仕事です。


求職者の皆さまへ

 

交通誘導警備は、人々の安全を守る責任ある仕事です。

未経験の方でも法定研修や現場研修を通じて、交通規制の方法や誘導技術を基礎からしっかり学ぶことができます。

経験を積むことで判断力やコミュニケーション力も身につき、資格取得によるキャリアアップも目指せます。

「地域に貢献したい。」

「人の役に立つ仕事がしたい。」

「安定した仕事で長く働きたい。」

そんな方は、ぜひ私たちと一緒に安全な道路環境を支える仕事に挑戦してみませんか?


まとめ

 

通行止めや片側交互通行は、安全な道路環境を維持するために欠かせない交通規制です。

適切な標識やコーンの配置、正確な誘導、そして警備員同士の連携によって、多くの人の安全が守られています。

私たちはこれからも安全第一を徹底し、安心して通行できる道路環境づくりに努めてまいります。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アトミックでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

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