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月別アーカイブ: 2026年9月

アトミックのよもやま話~第39回~

皆さんこんにちは!

 

東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っている

株式会社アトミック、更新担当の富山です。

 

 

 

警備員の健康管理と体調維持👮

炎天下・寒冷下でも安全に勤務するために

 

 

 

 

今回は、警備の仕事を安全に続けるために欠かせない「健康管理と体調維持」についてご紹介します😊

警備員は、工事現場や駐車場、施設の出入口など、屋外で長時間勤務することがあります。夏は強い日差しと高温、冬は冷たい風や低温の影響を受けるため、体調管理も大切な仕事の一部です。

無理をして立ち続けることが責任感ではありません。自分と仲間の変化に早く気づき、適切に休憩・報告することが事故の防止につながります✨

 

 

 

夏場は熱中症と脱水に注意☀️

 

炎天下での警備では、気温だけでなく湿度、日差し、風の弱さなども体へ影響します。

大量に汗をかくと、体内の水分や塩分が失われます。のどの渇きを感じる前から、計画的に水分を補給することが大切です💧

朝礼時には天気予報や暑さ指数などを確認し、休憩の回数や交代時間を調整します。日陰や冷房のある休憩場所、飲料、冷却用品なども事前に準備します。

環境省と気象庁の「熱中症予防情報サイト」では、暑さ指数や熱中症警戒アラートを確認できます。

ただし、水分や塩分の取り方は体調や持病によって異なります。医師から指示を受けている方は、その内容に従うことが必要です。

 

 

 

見逃したくない体調変化⚠️

 

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、強いだるさ、足がつる、受け答えがおかしいなどの症状は、熱中症が疑われるサインです。

本人が「大丈夫」と言っていても、普段と様子が違う場合は、一人で勤務を続けさせないことが重要です。

涼しい場所へ移動させ、衣服を緩め、体を冷やしながら責任者へ報告します。意識がはっきりしない、自分で水分を取れないなど重い症状がある場合は、無理に飲ませず、速やかに救急要請を行います🚑

警備業務では周囲の安全を守る集中力が必要です。小さな不調を我慢すると、誘導ミスや転倒などの二次的な事故にもつながりかねません。

 

 

 

暑さに慣れていない時期も要注意

 

熱中症は真夏だけに起こるものではありません。

急に暑くなった日や、暑さに体が慣れていない梅雨明けの時期、休み明けなども注意が必要です🌡️

新人や配置先が変わった警備員は、現場環境や仕事のペースに慣れていないことがあります。経験だけで判断せず、一人ひとりの体調を確認し、無理のない配置を考えます。

前日の睡眠不足、朝食を取っていない、体調が悪いといった状態も、勤務中の不調につながる可能性があります。

出勤前に自分の体調を確認し、不安がある場合は早めに責任者へ伝えましょう😊

 

 

 

冬場の寒さ対策❄️

 

寒冷下での警備では、体温の低下や手足の冷えに注意します。

寒さで体が硬くなると動きにくくなり、周囲の確認や誘導動作にも影響する可能性があります。冷たい雨や雪で衣服が濡れると、さらに体温を奪われやすくなります☔

防寒着、手袋、帽子、保温性のあるインナーなどを活用し、首元や手足を冷やさないようにします。ただし、着込み過ぎて動きにくくなったり、視界を妨げたりしないよう注意が必要です。

休憩時には暖かい場所へ移動し、濡れた衣服や手袋は早めに交換します。温かい飲み物や食事も、体調維持に役立ちます☕

 

 

 

現場に合った休憩と交代

 

警備員が安全に勤務するためには、現場任せではなく、事前に休憩と交代の方法を決めておくことが大切です。

交通量の多い場所や立ち位置を離れにくい現場では、誰がいつ交代するのかを明確にします📋

交代時には、車両や歩行者の状況、工事の進み具合、注意が必要な場所などを申し送ります。

無断で持ち場を離れることはできませんが、体調不良を我慢して勤務を続けることも危険です。異常を感じたときにすぐ連絡できる体制を整え、安心して報告できる雰囲気をつくります🤝

 

 

 

日頃の生活も大切

 

勤務中の対策だけでなく、日頃の睡眠、食事、入浴なども体調維持に関係します。

夜勤や早朝勤務がある場合は生活リズムが変化しやすいため、勤務予定に合わせて休息を確保することが大切です😴

暴飲暴食や深酒を避け、翌日の勤務に疲れを残さないよう意識します。

定期健康診断を受け、持病や服薬について必要な情報を会社へ共有しておくことも重要です。体調に関する不安を一人で抱えず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

 

 

 

メンタルケアも健康管理の一つ🌿

 

警備の仕事では、常に周囲へ注意を向け、緊張感を保つ必要があります。

交通誘導中の強い言葉、長時間の集中、不規則な勤務などが重なると、心の疲れにつながることもあります。

最近眠れない、気分が落ち込む、集中できない、仕事へ行くのがつらいといった状態が続く場合は、無理に一人で抱え込まないことが大切です。

同僚や責任者、家族、専門の相談窓口などへ早めに相談しましょう😊

会社側も、声を掛けやすい職場づくりや定期的な面談を行い、警備員の心身両面を支えることが求められます。

 

 

 

求職者の皆さまへ👷

 

警備の仕事は、人や車両の安全を守り、現場を円滑に動かす大切な仕事です。

屋外勤務には暑さや寒さもありますが、休憩・交代体制を整え、仲間と声を掛け合いながら勤務します💪

未経験の方には、誘導方法や合図、無線機の使い方、緊急時の連絡方法などを基本から丁寧にお伝えします。

体調の変化を言い出しやすく、互いに気づかえる職場づくりも大切にしています。

責任感を持って取り組める方、人の役に立つ仕事がしたい方、仲間と協力して働きたい方を歓迎します😊

 

 

 

まとめ

 

警備員の健康管理では、夏の熱中症・脱水対策、冬の防寒、適切な休憩、日々の睡眠と食事、メンタルケアが重要です👮✨

自分の体調だけでなく、仲間の様子にも目を向け、異常があれば早めに報告します。

安全を守る警備員自身が、健康で安心して働ける環境を整えることが、質の高い警備につながります。

警備の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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東京都日野市を拠点に多摩地区での2号警備を行っております。

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